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日本のワインに、新しい風を。2021.04.13受賞ワイナリー発表 日本のワインに、新しい風を。2021.04.13受賞ワイナリー発表

CONCEPT 日本ワイナリーアワード® について

大地とヒトの力が造る、
おいしさ。

日本の自然の恵みと、造り手の思いが詰まった日本ワイン。その一本一本が、テロワール(気候風土)や人となりを雄弁に語っています。どれもユニークなものだからこそ、どのワイナリーのワインを選ぶかはとても難しい選択です。消費者のみなさんが、ワインを愉しむ一助となることを願い、ここに優れた品質のワインをうみだすワイナリーを表彰します。

審査について

審査方法について
地方区および全国区審査員が、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議し決定。
審査員について
個別の銘柄の品質を試飲により評価するのではなく、ワイナリーとしての評価を求める。そのため審査員は試飲能力に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、下記の条件いずれかに該当する者とする。
【1】日本ワインを広く取り扱う酒販店の代表または仕入れ担当者
【2】日本ワインを広く取り扱う飲食店の代表または仕入れ担当者
【3】日本ワインに関する著作・記事のある者
※消費者の目線に立った評価をするためにワイナリー関係者は含めない。
※審査員は2年ごとに見直す。
※各地区4名以上、主要地区は6名以上で審査。
審査対象ワイナリーについて
審査対象は原則として、設立より5年以上経過した国内ワイナリーとする。
委託醸造ワイナリーについては、5年以上の生産歴があり最新のヴィンテージで年間1,000本(750ml換算)以上生産しているワイナリーを審査対象とする。
※同一法人で複数の醸造施設を持つワイナリーは、基本一つのワイナリーとして考える。また同一資本だが別個の法人である場合は、基本的にそれぞれが独立したワイナリーと考える。
審査基準について
最高位を「5つ星」、以下順に「4つ星」、「3つ星」、「コニサーズワイナリー」の4段階。
★★★★★[5つ星]

多くの銘柄・ヴィンテージにおいて傑出した品質のワインをうみだすワイナリー

★★★★[4つ星]

全般的に良質で安定感があり、銘柄やヴィンテージによっては傑出したワインをうみだすワイナリー

★★★[3つ星]

安定感がありほとんどのワインが良質で安心して購入できるワインをうみだすワイナリー

コニサーズワイナリー

評価に値する個性あるワインをうみだすワイナリー

※コニサー(connoisseur):玄人、鑑定家、目利き。専門家が選んだ個性が光るこれからに着目したいワイナリーが「コニサーズワイナリー」。
  • ※本アワードの関係者と称し、テイスティングを求めることはありません。

AWARD 日本ワイナリーアワード®2021 受賞ワイナリー

受賞ワイナリー一覧

Japan Winery Award 2021 ★★★★★
北海道
ドメーヌ・タカヒコ
ドメーヌ・タカヒコ
日本の数少ないピノ・ノワールの造り手として栽培、醸造の両面で自分らしさと日本らしさを表現している。
(有)山崎ワイナリー
有限会社山崎ワイナリー
農産物の付加価値向上による農家の地位向上の貢献度合いが高く、高品質で安定したヨーロッパ品種を生み出している。
山形県
酒井ワイナリー
有限会社酒井ワイナリー
自然栽培をモットーに、除草剤や化学肥料を散布せずに高品質なワインを造り続ける山形最古のワイナリー。
高畠ワイナリー
株式会社高畠ワイナリー
長期視点の”100年構想”を掲げ、海外の銘醸地に伍する高品質な日本ワイン造りを目指している。
タケダワイナリー
有限会社タケダワイナリー
いち早く欧州系ワイン品種の栽培に着手。化成肥料は使わず減農薬栽培に努め、ハイレベルなコストパフォーマンスの高いワインを造る。
山梨県
勝沼醸造株式会社/ARUGA
勝沼醸造株式会社
ARUGA
県内甲州種に特化したワインはスパークリング、辛口、甘口まで個性的。世代交代も促し新たな挑戦、さらなる飛躍も期待できる。
機山洋酒工業株式会社/キザンワイン
機山洋酒工業株式会社
キザンワイン
塩山という土地から生み出される甲州の個性をストレートに表現、日本の食事シーンを楽しめるワインを造り続けている。
サントリーワインインターナショナル株式会社/サントリー登美の丘ワイナリー
サントリーワインインターナショナル株式会社
生産量、ワインの安定度共に高いレベル。ヨーロッパ品種を含む自社畑のブドウは高品質。見学ツアーなどの受け入れ体制も万全。
メルシャン株式会社/シャトーメルシャン
メルシャン株式会社
シャトー・メルシャン
歴史的にも地域貢献的にも申し分ない実績。国内においては最も影響力のあるワイナリー。
株式会社ダイヤモンド酒造/シャンテワイン
株式会社ダイヤモンド酒造
シャンテワイン
個性の際立つワインと上質なデイリーワインを両立させ、天候の厳しい収穫年においてもきっちりと味わいをまとめている。
中央葡萄酒株式会社
中央葡萄酒株式会社
グレイスワイン
甲州種をワイン用ブドウとして世界に認めさせた功績は大きく、国外での認知度も抜群に高い。
丸藤葡萄酒工業株式会社/ルバイヤートワイン
丸藤葡萄酒工業株式会社
ルバイヤートワイン
ハイクオリティーながらリーズナブルな価格で飲めるワインを常に提供。プティヴェルドの栽培など勝沼の新たな可能性も探る。
長野県
株式会社小布施ワイナリー
小布施ワイナリー株式会社
ボトムレンジのワインは生産量もしっかりあり安定した品質がが楽しめる。ドメーヌシリーズは毎回ワクワクする味わいの動きが魅力。
株式会社Kidoワイナリー
株式会社Kidoワイナリー
産地における品種の特徴をしっかりと表現している。異なるヴィンテージや品種でも安定した品質を保っている。
大分県
三和酒類株式会社/安心院葡萄酒工房
三和酒類株式会社
安心院葡萄酒工房
緑豊かな敷地内にある自社畑は、ヨーロッパ品種を増植するなど年々拡大中。シャンパーニュ製法で造るスパークリングは品質も高い。
Japan Winery Award 2021 ★★★★
岩手県
Japan Winery Award 2021 ★★★
コニサーズワイナリー
青森県
岩手県
千葉県
大分県
特別審査員賞
村田吉弘賞※敬称略
山梨県

中央葡萄酒株式会社
グレイスワイン

村田 吉弘

株式会社 菊の井 代表取締役
特定非営利活動法人 日本料理アカデミー
理事長
一般社団法人 全日本・食学会 理事長

村田 吉弘(むらた よしひろ)

オンライン授賞式の模様は日本ワイナリーアワード®公式YouTubeチャンネルをご覧ください。

パンフレットダウンロード

2021年受賞ワイナリー一覧をダウンロードいただけます。酒販店様、飲食店様も店頭にてご自由にご利用ください。

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メディア・報道関係者の皆様へ

日本ワイナリーアワード®2021受賞ワイナリ ーへの取材やアワードに関するご意見・ご質問はこちらからご連絡ください。

ABOUT 一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会について

2020年2月25日、「一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会」を設立しました。

一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会
遠藤 利三郎
石井もと子
山本光子
小山良太
樋口真一郎
藤森真
矢澤德久
丹羽規子
藤井敏彦
横山広信
五味丈美
新田正明
長谷部賢
北村秀雄
花岡純也
小野祐香理
安部雄一郎
市川早代子、伊東寛雄

2021特別審査員 ※敬称略

村田 吉弘(むらた よしひろ)
株式会社 菊の井 代表取締役
特定非営利活動法人 日本料理アカデミー 理事長
一般社団法人 全日本・食学会 理事長

村田 吉弘(むらた よしひろ)

勝沼の丘陵にある鳥居平は礫混じりの扇状地。品種の個性と産地特性を重んじた、きめ細やかで凝縮度の高い甲州は、和食との品格のある相性を楽しませてくれます。
今まさに日本料理が世界の料理になりつつある時。日本料理と共に日本ワイ ンも広める時です。


名誉審議会委員

Anthony Rose/アンソニー・ローズ 

アンソニー・ローズ/Anthony Rose

英国の元弁護士にしてワインジャーナリスト。創始者の一人でもあるザ・ワイン・ギャング(www.thewinegang.com)や自身のサイトでも世界中のワインについて情報を発信、ワイン愛好家の信頼を得ている。Japan Wine Challenge、Decanter World Wine Awardの審査員を務め、日本ワインコンクールの審査員経験もあり、日本ワインの今を知る数少ない海外ジャーナリストの一人。
寄稿誌:「Independent」、「Decanter」、「The Oxford Companion to Wine」


応援コメント

山東 昭子
ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)、参議院議員

山東 昭子(さんとう あきこ)

【祝辞】
日本ワインの存在感が高まっています。我が国のワイン消費に占める割合は5%程ですが、出荷量は着実に増え、国際的に高い評価を得るブランドも生まれています。ワインツーリズムの活性化や耕作放棄地の解消など、我が国の産業全体への波及効果も期待されるようになりました。
しかし、これまでの間、バラ色の物語だけがあったわけではありません。
試行錯誤があり、切磋琢磨があり、成功があり、また失敗がありました。幾年月を捧げ手塩にかけ造ったワインが出荷に堪えなかった時、その悔しさは如何ほどのものであったでしょう。いま、この一瞬においても、生産者の皆様は歯を食いしばりワイン造りに立ち向かっています。私は、その一人一人に最大限の敬意を払います。
そして、今回、栄えある「日本ワイナリーアワード2021」の受賞に輝いたワイナリーの皆様、本当におめでとうございます。今回の受賞は、決して一言では語り尽くせぬ、皆様の並々ならぬ努力、飽くなき研究の賜物です。本賞は、高品質な日本ワインを造る「ワイナリー」を表彰、発信していくという、とてもユニーク、かつ、情熱にあふれる賞です。本賞の意義は、今まで流した汗への顕彰のみならず、世界のワイナリーへと羽ばたく第一歩であることを、私は確信しています。
食は人々へ幸せをもたらします。世界の人々が、家族や仲間や恋人たちと笑顔で食卓を囲み、その真ん中に日本ワインがドンと構えている。そんな光景を想像すると、ワクワクとドキドキが止まりません。熱烈なファンの一人として、これからも応援していきます。
頑張れニッポン!頑張れ日本ワイン!

参議院議 日本ソムリエ協会ソムリエ・ドヌール山東 昭子

【経歴】
1942年、東京都世田谷区生まれ。11歳で芸能界入りし、女優・司会者として活躍。32歳で初当選以降、参院史上最多の当選8回を果たす。科学技術庁長官、参議院副議長などを歴任。2015年には女性初の派閥領袖として山東派(番町政策研究所)を率いる。2019年8月、参議院議長に就任。日本食文化普及推進議員連盟の初代会長を務めるなど、日本の食文化の世界への発信にも精力的に取り組んでいる。

<協賛企業>

<後援>

<お問い合わせはこちら>

info@japan-winery-award.jp

※「日本ワイナリーアワード®」は一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会の登録商標です。

Copyright © Japan Winery Award All Rights Reserved.

A new era for Jaoanese wine. The Inaugural Awards for Japan's Finest Wineries The 1st Japan Winery Award 2021 Awarded wineries A new era for Jaoanese wine. The Inaugural Awards for Japan's Finest Wineries The 1st Japan Winery Award 2021 Awarded wineries

CONCEPT

Blending the Power of Winemakers and
the Earth to Create Fine Flavors.

Japanese wines imbued with the blessings of nature and
the soul of the winemakers.
Each wine expresses the harmony of the terroir and its character.
Because of each wine's uniqueness, it's hard to decide which ones to choose.
We will award the wineries producing the finest wines
in the hope of helping you to enjoy them too.

About the judging process

About the judging method
Judges from regions across Japan will carefully evaluate the selected wineries. The final decision will be made after deliberation among all the judges.
About the judges
Rather than evaluating the quality of a particular product, the judges will appraise the wineries as a whole. Thus the judges must not only be professional wine tasters and possess knowledge about wines from around the world, but they need to satisfy the following conditions, as a general rule, over the course of at least 10 years.
1. Own or be a buyer for liquor stores handling a wide variety of Japanese wines
2. Own or be a buyer for food shops or restaurants handling a wide variety of Japanese wines
3. Be a person who has written articles or books about Japanese wines
* To evaluate from the perspective of consumers, winery staff are not included.
* Judges are appointed every two years.
* Each region is typically evaluated by at least four judges, and the most important wine regions by at least six judges.
About the evaluated wineries
In principle, domestic wineries that have been in business for at least five years are eligible for judging.
Wineries that have been in operation for at least five years and produce at least 1,000 bottles (750ml equivalent) per year of the latest vintage are eligible for judging.
*A winery that is run by the same company and owns various wine-making facilities is counted as a single winery. And, wineries that have the same funds but are run by different companies are counted as independent wineries.
About the judging criteria
Wineries are awarded one of four ratings: “5 stars” as the highest ranking, followed by “4 stars”, “3 stars”, and “Connoisseur winery”.
★★★★★“5 stars”

Wineries that have produced a great number of outstanding vintages

★★★★“4 stars”

Wineries that generally produce good quality wines
and occasionally outstanding vintages

★★★“3 stars”

Wineries that constantly produce good quality wines

“Connoisseur winery”

Wineries that produce unique wines worth appreciating

*“Connoisseur”: a professional, an expert judge. “Connoisseur winery” means a winery that has captured the attention of professionals.
  • *No wine tasting shall be requested by the judges.

AWARD

LIST OF AWARDED WINERIES

Japan Winery Award 2021 ★★★★★
Hokkaido
Domaine Takahiko
Domaine Takahiko
As one of the few Pinot Noir producers in Japan, this winery expresses both what is unique to them and to Japan in their cultivation and brewing.
Yamazaki Winery
Yamazaki Winery
This winery produces high quality and stable European varieties that help increase the value added to agricultural products, in turn contributing greatly to the improvement of farmers’ status.
Yamagata
SAKAI WINERY
SAKAI WINERY
This is one of Yamagata’s oldest wineries producing high quality wine. With the motto of natural cultivation, they do not use any herbicides or chemical fertilizers.
Takahata Winery
Takahata Winery
This winery has a long-term perspective with a “100 Year Plan,” and strives to produce high quality Japanese wines that rank alongside world-class famous breweries.
TAKEDA WINERY
TAKEDA WINERY
As one of the first wineries to introduce European varieties in their vineyards, they avoid chemical fertilisers striving for a sustainable agriculture. They produce high quality wine with a good cost performance.
Yamanashi
KATSUNUMA WINERY
KATSUNUMA WINERY
Specializing in the indigenous variety Koshu, this winery produces unique wines ranging from sparkling, to dry, and to sweet. They welcome new challenges such as the changing generation and can be expected to take great leaps.
Kizan Winery
Kizan Winery
Expressing a character that is unique to the area of Enzan in Koshu, this winery has been producing wine that can be enjoyed within the Japanese dining scene.
Suntory Tomi no Oka Winery
Suntory Tomi no Oka Winery
This winery produces larger quantities but also promises stability in their wine. The grapes produced in their vineyards, which include European varieties, are of superb quality. They are also fully prepared to accept visitors.
Château Mercian
Château Mercian
This winery has a track record that is impressive, both historically and in terms of local contribution. Domestically, it is one of the most influential wineries.
Diamond CHANTERWINE
Diamond CHANTERWINE
Balanced in both distinct wines and high quality daily wines, this winery delivers precise flavours, even throughout the most difficult years of climate and harvest.
Grace Wine
Grace Wine
This winery has greatly contributed to the worldwide recognition of the Koshu variety. It is also well-known abroad.
MARUFUJI WINERY
MARUFUJI WINERY
Always providing high quality wines at a reasonable cost. This winery explores the new possibilities of the Katsunuma region including the cultivation of Petit Verdot grapes.
Nagano
OBUSE WINERY
OBUSE WINERY
Their bottom-range wine has a solid production number and is high and stable in quality. The Domaine series invites exciting flavours time after time.
株式会社Kidoワイナリー
Kido Winery
This winery expresses the exact characteristics of the grape varieties known to this region. Even amongst different vintages, they maintain a high level of quality.
Oita
AJIMU BUDOUSHU KOUBOU
AJIMU BUDOUSHU KOUBOU
The vineyard located in an area full of greenery expands year by year, increasing the number of European grape varieties. Their sparkling wine, produced using the traditional method, is of superior quality.
Special Judge Award
YOSHIHIRO MURATA AWARD
*Honorific titles are omitted
Yamanashi

Grace Wine

Yoshihiro Murata

Chief Executive Officer, Kikunoi Corporation
Chairperson of the Japanese Culinary
Academy, a non-profit organization
Chairperson of the All Japan Culinary Institut

Yoshihiro Murata

*posted in the order of the Japanese syllabary.
*some of the wineries are listed as their commonly known names.
*For companies wishing to change their winery name and URL, please click the inquiries link at the bottom of the page.

Please access the official YouTube channel of Japan Winery Award® for the online award ceremony.

DIGITAL BROCHURE

You can download the 2021 Awarded Wineries list. Please feel free to use it at the shopfront of your liquor stores and restaurant

DOWNLOAD PDF

Press and media inquiries

If you have any comments or questions regarding the media coverage and awards at the Winners of Japan Winery Award® 2021, please contact us from here.

ABOUT

*The Japan Winery Award Council established the Japan Winery Award on February 25,2021.
Title Judges Japan Winery Award
Chairperson Risaburo Endo
Advisor Motoko Ishii
Secretary General Teruko Yamamoto
Judges Ryota Koyama
Shinichiro Higuchi
Makoto Fujimori
Norihisa Yazawa
Noriko Niwa
Toshihio Fiji
Hironobu Yokoyama
Takemi Gomi
Masaaki Nitta
Ken Hasebe
Hideo Kitamura
Junya Hanaoka
Yukari Ono
Yuichiro Abe
Staf Sayoko Ichikawa , Hiroo Ito

Special Judges*Honorific titles are omitted

Yoshihiro Murata
Chief Executive Officer, Kikunoi Corporation
Chairperson of the Japanese Culinary Academy, a non-profit organization
Chairperson of the All Japan Culinary Institute

Yoshihiro Murata

Toriihira, located in the hills of Katsunuma, is a gravelly fan-shaped area. The fine and
highly concentrated Koshu, which respects the individuality of the variety and the characteristics of the region, is a dignified companion to Japanese cuisine.
Japanese cuisine is now becoming the cuisine of the world. Now is the time to promote Japanese wine as well as Japanese cuisine


Member of the Honorary Council

Anthony Rose 

Anthony Rose

British lawyer-turned-wine writer. One of the founders of www.thewinegang.com, along with his own website, he regularly offers information about wines around the world and is well-trusted by wine lovers. A Judge at the Japan Wine Challenge, the Decanter World Wine Awards, and the Japan Wine Competition, he is one of the few journalists from overseas who is familiar and up to date with Japanese wine. He is also a contributor at The Independent, Decanter, and The Oxford Companion to Wine.


Support Comment*Honorific titles are omitted

Akiko Santo
Sommelier d'honneur (honorary sommelier) / member of the House of Councillors

Akiko Santo

【Congratulatory speech】
The presence of Japanese wine is increasing. Although it only accounts for about 5% of Japan's wine consumption, the volume of shipments is steadily increasing, and some brands are gaining international acclaim. It is also expected to have a ripple effect on the entire industry in Japan, such as revitalizing wine tourism and eliminating abandoned farmland.
However, the story has not been all rosy so far. There has been trial and error, friendly rivalry, success, and failure. How frustrating it must have been when the wine you devoted so many years of your life to making was not ready to be shipped. At this very moment, all the producers are gritting their teeth and facing the challenge of making wine. I have the utmost respect for each and every one of them.
I would also like to congratulate all the wineries that have won the prestigious "Japan Winery Award 2021". This award is the result of your extraordinary efforts and tireless research, which cannot be described in a few words. This award is a very unique and passionate award that recognizes and promotes "wineries" that produce high quality Japanese wines. I am convinced that the significance of this award is not only to recognize the sweat that has been shed over the years, but also to take the first step toward becoming a worldBclass winery.
Food brings happiness to people. I am thrilled to imagine people all over the world sitting around the dinner table with smiles on their faces with their families, friends, and loved ones, and Japanese wine in the middle of it all. I can't stop my excitement and thrill when I imagine such a scene. As one of the most ardent fans, I will continue to support this project. Hang in there, Nippon! Hang in there, Japanese wine!

【Personal history】
Born in Setagaya-ku, Tokyo, in 1942, she entered the entertainment industry at the age of 11 and became an actress and TV presenter. She was first elected to the House of Councillors at the age of 32, and has been elected eight times, the most in the history of the House of Councillors. In August 2019, she will become the Speaker of the House of Councillors. She is also actively involved in promoting Japanese food culture to the world, serving as the first president of the Diet Members' Federation for the Promotion of Japanese Food Culture.

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